ヘンレ原典版 春の新刊

(ヴァイオリンとピアノ)
天才ヴァイオリニスト、イザイは優れた作曲家でもあった。無伴奏ソナタの次に有名な「悲劇的な詩」とその他、ヴァイオリン作品集。
<収録曲>
・Extase op. 21
・Légende norvégienne
・Lointain passé op. 11
・Mazurken op. 10
・Poème élégiaque op. 12
・Rêve d’enfant op. 14

(チェロとピアノ)
夜の歌は1897年10月作曲、朝の歌がNovello社に送られたのは1年半後の1899年だが、エルガーはNovello社に送った書状で「草稿を見れば最初から2つの曲をペアとして考えていたことは明らかだ」と述べている。