Aleksey Igudesman
Aleksey Igudesman(アレクセイ・イグデスマン)氏は、ご本人のホームページ(alekseyigudesman.com)によると「ヴァイオリニスト。作曲家。指揮者。俳優。映画製作者。プロデューサー。企業家。」とのことで、多彩な才能をお持ちのスゴイ方なんですが、とってもお茶目さん。Universal Editionから出しているシリーズ、ジャケ買いしてしまいそうなコスプレぶりです(笑)
内容も遊び心たっぷりの作品の数々で、その多くはただ演奏するだけでなく、奏者と観客が楽しむためのショーとして、または学習者が、あるいは先生と生徒が一緒に楽しみながら技術を習得できるように、など様々な工夫が満載です。もちろんお堅い作品もあります(笑)。
ご本人のオフィシャルYoutubeサイトでは楽しいパフォーマンスの数々を楽しむことが出来ますので参考に是非ご覧ください♪
https://www.youtube.com/user/igudesman/featured (←新しいタブで開きます)
※作品紹介文はUniversal Editionのサイトから編集して使わせて頂いています。
【ヴァイオリンソロ・ヴィオラソロ】

◆アウトサイド・ザ・ボックス
(ヴァイオリンソロ)
彼がまた、モーツァルトの「クライネ・ナハトムジーク」などのよく知られたメロディーを取り上げ、それらを使って少しラップミュージックのようなまったく新しいものを作り出しました。ベートーヴェン、ヴィヴァルディ、シュトラウス、その他の曲でも同じことをしており、古い曲がはるかに生き生きとして、さらには調子外れにさえなっています。彼は、演奏する際にはユーモアと技巧が非常に重要だが、たとえ「きよしこの夜」のような古典作品であっても、創造的な解釈も同様に重要であると強調しています。スウィング、ジグ、ワルツ、サンバ、タンゴなどを使って、古典的なダンスに命を吹き込んでみましょう。
【ヴァイオリンとピアノ】

これらの作品のいずれかは、より高度なプレーヤーのために、非常に珍しくて面白いコンサートアイテムを作るでしょう。出演者は、提供されるパフォーマンスの指示を元に演奏してもいいし、自身のアイデアで演奏することももちろん歓迎だそうです。

上級。非常に珍しくて楽しいコンサートを提供します。出演者は、提供されるパフォーマンスの指示を元に演奏してもいいし、自身のアイデアで演奏することももちろん歓迎だそうです。
【ヴァイオリンデュオ】

中~上級。Bartokの44 Duosで苦労した後、アンコールやリラックスをお探しですか?ならこれで決まり!ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、シュトラウスのワルツをユニークなイグデスマンの編曲でお楽しみいただけます。

初級。サー・ロジャー・ムーアの絵とイグデスマンの詩と音楽のコラボ。同封のCDには模範演奏とマイナスワントラックが収録されています。この楽譜の収益はユニセフに寄付されているそうです。
【ヴァイオリンとヴィオラまたはチェロのデュオ】
【アンサンブル】
【ピアノソロ、フルートソロ】
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