ショパン ナショナルエディション(エキエル版)

ナショナルエディションは自筆譜、作曲家本人の了承を得た写譜、初版、そしてショパンが教育者として残したメモや指示、運指など現存するすべての資料を元に、ピアニスト・教育者であるヤン・エキエル、パヴェウ・カミンスキ両氏が編纂した批判校訂版であり、原典版です。
ショパンは自分が出版しなかった作品は死後破棄するよう遺言していたと言われており、それにならって、生存中に出版した作品をAシリーズ、没後に出版された、または発見された作品をBシリーズとして分類しています。

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<シリーズA 生存中に出版された作品群>

<シリーズB 没後出版された作品群>

  • 37 補遺
    Compositions partly by Chopin: Hexameron, Mazurkas in F sharp, D, D, C, Variations for Flute and Piano; harmonizations of songs and dances: “The Dabrowski Mazurka”, “God who hast embraced Poland” (Largo), Bourrees in G, A, Allegretto in A-major/minor